CADEWA Smart V4

BIMへの親和性強化と生産性向上を実現

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BIMへの機能強化と自動作画を搭載したSmartシリーズVer4

慢性的な人手不足・若手社員への技術継承・働き方改革の改善。これらの課題解決を、DXの推進、BIMデータの活用を通じてサポートします。新バージョンのCADEWA Smart V4.0では、『BIM』を導入したワークフロー実現への親和性向上を強化。そして、『施工図自動作成』とBIMモデルの『属性の見える化』の2つの機能により、生産性の向上・DXの推進に貢献します。

建設設備業のDXを強力に支援

設計図からの施工図自動作成や見積CRAFTとの連携機能を搭載。設計計算・施工図作成における時間短縮に貢献します。

CADEWA Smart のBIM対応

Autodesk®︎Revit®︎互換の強化やBIMモデル情報のCSV入出力機能を搭載。CADEWAをBIMワークフローに組み込むことで生産性向上をサポートします。

デモ動画で知るCADEWA Smartの「配管・空調・電気設計図・施工図作成」

製品の機能を使った配管、電気、ダクトの製図のデモ動画が見られます。
建築DXやBIMがテーマのセミナー動画も公開中。

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CADEWA Smart V4が実現する5つの特徴

利便性と精度が向上したCADEWA Smart V4の機能は、すべて建築設備設計における課題解決(ソリューション)のために搭載されています。
設計業務の効率化はもちろん、外部とのコミュニケーションの円滑化など2DCADやアナログ作業では実現が難しかったイノベーションにつながるツールです。

より多くの人に伝わる図面になる

3DCADの立体図面を読み解くための特別な経験や資格の必要性は、正面図、側面図、平面図の三角法で描かれる2DCADと比べると少ないです。従来、いくつもの配管や設備が描かれる平面図から設計知識の少ない担当者や施主が立体図を想像するのは困難で、横断的なコミュニケーションの障壁となるとされていました。3DCADで「見える化」された図面は、専門外の人にも分かりやすく、伝えやすい図面を作成可能です。横展開のしやすさはもちろん、プレゼンテーションや進捗の共有など幅広いシーンの改善につながります。

建設プロセスの見える化

建築設備の実施設計は建設ワークフローのなかでも特に負担が大きく、大量の図面の管理や全体像の把握のための負荷も小さくありません。3DCADは建設プロセスの「見える化」に非常に大きな効果があり、干渉リスクはもちろん、コストを含めた多くの情報が可視化されます。その結果、設計だけでなく工事全体の最適化が図りやすくなるのです。

ヒューマンエラー、後戻りの防止

設計の不具合や施工段階での後戻りは、工期の延長や担当者の業務負担の増大、事業者にとってはコスト増といった多くのマイナス要素につながります。3DCADは設計段階での干渉チェックが容易なため、2次元の図面よりもミスの少ない正確な設計が可能になります。また、部品などのモデリングの自動化によって人が作業するうえで避けられない「ヒューマンエラー」が発生してしまう確率の低減も図れます。

二次元化が可能で共有しやすい

3DCADで作成した3Dデータの2次元図面への投影は非常に簡単に行えます。設備の配置や屋内構造が精密に作り込めるため、配管や部材の形状なども簡単に確認できます。2次元図面と3Dデータの連動により、様々な現場の作業指示や打ち合わせのシーンで活躍します。

BIMとの連携

次世代の建築ワークフロー「BIM(Building Information Modeling)」との連携や互換性が高まるほど、3DCADの可能性は高まります。CADEWA Smart V4は大手ゼネコンでも採用が進むBIMソフト「REVIT」の互換性を強化。時代の潮流に適合するため、BIMのイノベーションをより多く得られる機能を搭載しています。

BIM(Building Information Modeling)のイノベーション

CADEWA Smart V4がBIMを強化した理由は、BIMがもたらすイノベーションの大きさにあります。
BIMを実現するソフトを使えば建築デザインだけでなく、設計・施工・維持管理まで建築ライフサイクル全体のワークフローの効率化などの実現が可能になり、
より高品質なプロジェクト推進に役立ちます。

企画力・デザイン力のアップ

近年、3DCADで作成した3次元のモデルがプレゼンテーションやコンペで注目されることが増えています。3DCADで作成したデータをBIM専用ソフトに取り込むことで、企画段階から情報を定量化して可視化することもできます。

基礎設計における合意形成の短縮化支援

従来は設備設計の担当者は解析ソフト用にデータを入れ直さなければなりませんでしたが、BIMは意匠モデルから解析ソフトへのデータをそのまま解析ソフトに以降することが可能に。一連のサイクルを短縮することができます。

【実施設計】意匠・構造・設計の3次元統合モデルの作成

BIMを活用することで自動的に意匠、構造、設計の整合性の調整が可能になります。必要なデータは3次元モデルから収集できるので、従来のように膨大な設計図書の図面や数量表を参照する必要がなくなります。

【維持管理】設備機器のリアルタイムの状況確認

BIMの3次元モデルはビルなどの建設後の維持管理にも役立てられています。「ファシリティ・マネジメント」の構築には設備機器も重要な資産として情報が蓄積されており、これを活かすことで建物の維持管理管理の効率化を実現できます。