CADEWA Smart V3

BIMと利便性を強化し、さらなる作画効率アップを実現

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賢く、はやく、簡単に。CADEWAシリーズの最高峰。

慢性的な人手不足・若手社員への技術継承・2024年に実施される働き方改革・これらの課題に向き合うためには、さらなる生産性向上や品質確保が必要不可欠です。その実現に向けて、デジタル技術を駆使したDXやBIMが注目されています。新バージョンのCADEWA Smart V3では『BIM』への親和性向上や作業時間短縮に寄与する『利便性』を強化しました。

リスクを顕在化させるスマートさ

業界初の「施工チェック機能」により施工上の問題点の自動検知が可能に。施工品質の向上に貢献します。

時短に直結するスピード

バルブや継手などを必要箇所に自動発生させる機能を搭載。作画時間の短縮を実現しました。

誰もが使いこなせる、簡単さ

ベテランから初心者まで使いやすい画面構成。コマンド数の削減により、誰でも使いこなせる簡単さを実現しました。

デモ動画で知るCADEWA Smartの「配管・空調・電気設計図・
 施工図作成」

製品の機能を使った配管、電気、ダクトの製図のデモ動画が見られます。
建築DXやBIMがテーマのセミナー動画も公開中。

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高機能と高汎用性を兼ね備える「CADEWA Smart V3」とは

CADEWA Smart V3はCADEWAシリーズの最新版です。従来よりも高機能かつ汎用性もアップ。
空調、設備、衛生の建築設備設計・施工図作成における幅広いシーンで活躍できます。

CADEWA Smart V3の
「賢さ」

  • ・図面から一括で不整合箇所などをチェック可能
  • ・配管作画と同時に必要部材を自動作画
  • ・インサートと同時に吊金物を一括作画
  • ・高精度の干渉チェック

CADEWA Smart V3が支援する
「効率化」

  • ・Autodesk®Revit®のネイティブファイルとの互換性
  • ・作画、編集した図面から部材数量のリアルタイムの把握が可能
  • ・高精度の部材表現の大容量データ高速処理

CADEWA Smart V3の
「汎用性」

  • ・わかりやすく集約されたプロパティ
  • ・直感的なコマンド選択が可能
  • ・ハンドル操作からダイレクトで作画、編集ができる
  • ・ルート作画時のガイド表示など便利なスナップ機能を搭載

CADEWA Smart V3が実現する5つの特徴

利便性と精度が向上したCADEWA Smart V3の機能は、すべて建築設備設計における課題解決(ソリューション)のために搭載されています。
設計業務の効率化はもちろん、外部とのコミュニケーションの円滑化など2DCADやアナログ作業では実現が難しかったイノベーションにつながるツールです。

より多くの人に伝わる図面になる

3DCADの立体図面を読み解くための特別な経験や資格の必要性は、正面図、側面図、平面図の三角法で描かれる2DCADと比べると少ないです。従来、いくつもの配管や設備が描かれる平面図から設計知識の少ない担当者や施主が立体図を想像するのは困難で、横断的なコミュニケーションの障壁となるとされていました。3DCADで「見える化」された図面は、専門外の人にも分かりやすく、伝えやすい図面を作成可能です。横展開のしやすさはもちろん、プレゼンテーションや進捗の共有など幅広いシーンの改善につながります。

建設プロセスの見える化

建築設備の実施設計は建設ワークフローのなかでも特に負担が大きく、大量の図面の管理や全体像の把握のための負荷も小さくありません。3DCADは建設プロセスの「見える化」に非常に大きな効果があり、干渉リスクはもちろん、コストを含めた多くの情報が可視化されます。その結果、設計だけでなく工事全体の最適化が図りやすくなるのです。

ヒューマンエラー、後戻りの防止

設計の不具合や施工段階での後戻りは、工期の延長や担当者の業務負担の増大、事業者にとってはコスト増といった多くのマイナス要素につながります。3DCADは設計段階での干渉チェックが容易なため、2次元の図面よりもミスの少ない正確な設計が可能になります。また、部品などのモデリングの自動化によって人が作業するうえで避けられない「ヒューマンエラー」が発生してしまう確率の低減も図れます。

二次元化が可能で共有しやすい

3DCADで作成した3Dデータの2次元図面への投影は非常に簡単に行えます。設備の配置や屋内構造が精密に作り込めるため、配管や部材の形状なども簡単に確認できます。2次元図面と3Dデータの連動により、様々な現場の作業指示や打ち合わせのシーンで活躍します。

BIMとの連携

次世代の建築ワークフロー「BIM(Building Information Modeling)」との連携や互換性が高まるほど、3DCADの可能性は高まります。CADEWA Smart V3は大手ゼネコンでも採用が進むBIMソフト「REVIT」の互換性を強化。時代の潮流に適合するため、BIMのイノベーションをより多く得られる機能を搭載しています。

BIM(Building Information Modeling)のイノベーション

CADEWA Smart V3がBIMを強化した理由は、BIMがもたらすイノベーションの大きさにあります。
BIMを実現するソフトを使えば建築デザインだけでなく、設計・施工・維持管理まで建築ライフサイクル全体のワークフローの効率化などの実現が可能になり、
より高品質なプロジェクト推進に役立ちます。

企画力・デザイン力のアップ

近年、3DCADで作成した3次元のモデルがプレゼンテーションやコンペで注目されることが増えています。3DCADで作成したデータをBIM専用ソフトに取り込むことで、企画段階から情報を定量化して可視化することもできます。

基礎設計における合意形成の短縮化支援

従来は設備設計の担当者は解析ソフト用にデータを入れ直さなければなりませんでしたが、BIMは意匠モデルから解析ソフトへのデータをそのまま解析ソフトに以降することが可能に。一連のサイクルを短縮することができます。

【実施設計】意匠・構造・設計の3次元統合モデルの作成

BIMを活用することで自動的に意匠、構造、設計の整合性の調整が可能になります。必要なデータは3次元モデルから収集できるので、従来のように膨大な設計図書の図面や数量表を参照する必要がなくなります。

【維持管理】設備機器のリアルタイムの状況確認

BIMの3次元モデルはビルなどの建設後の維持管理にも役立てられています。「ファシリティ・マネジメント」の構築には設備機器も重要な資産として情報が蓄積されており、これを活かすことで建物の維持管理管理の効率化を実現できます。